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2017年6月12日
お知らせ

「福祉・介護」の授業を実施しました(広島市立美鈴が丘高等学校)

美鈴が丘高等学校で「他者を支える自分になる」と題した体験授業で高齢者疑似体験を

実施しましたshine

 

実施日時:平成29年5月8日(月),9日(火),10日(水),13日(土),17日(水),19日(金)

実施校:広島市立美鈴が丘高等学校

科目:家庭基礎

対象学生:1年生(約240人)

 

この体験授業は,①車椅子体験(車椅子の介助)②高齢者疑似体験(視覚困難体験)

③高齢者疑似体験(筋力低下・関節の曲りにくさ体験)④妊婦体験(妊婦体験用モデルの装着)

の4つの体験を通して,当事者の気持ちを感じてもらうことを目的として実施されています。

 

この中で③高齢者疑似体験(筋力低下・関節の曲りにくさ体験)を担当させていただきました。

【体験授業の様子】

装具の付け方を教えてもらっているところです

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装具をつけて階段の昇り降りをしているところです

高齢4.JPG

 

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「腰が曲がった状態が一番つらい」という声が多く聞かれました

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「腰に手をあてて歩いたら楽~,こんなにしんどいなんて知らなかった」

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授業を担当してくださった(施設で働いていらっしゃる)介護職員さんの

お話(この仕事に就いたきっかけや,仕事のやりがいなど)も伺いました。

高齢7.JPG

 

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【生徒の感想】

  ○ 高齢者の方の不自由さや辛さがわかった。

    これまでは歩くのが遅いななどと思っていて、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
    自分ができることを探して、声をかけ、力になりたい。

 

 ○ 自転車などで通り過ぎる時も、気を配って行動したい。

    高齢者の方と関わることを自分から見つけて、今からやっていきたい。

 ○ 今回体験して、短時間でも本当に大変だった。
    この状態でずっと生活しておられる高齢者の方は本当にしんどい思いをされているということが分かった。
    他者を支える自分を目指して生きていきたい。

 ○ 階段は昇る時より、降りる時のほうが怖かった。
    手摺やスロープなどの必要性や分かった。
    ユニバーサルデザインについて研究してみたいと思った。

 

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