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社会福祉法人平成会
所在地 〒 739 - 2121
東広島市高屋町小谷5001-5
電話番号 (代表)082-434-0405
担当者 総務課
坪井 勇
種別 高齢者訪問
障がい者入所
障がい者通所
障がい者訪問
その他(放課後児童デイサービス 介護タクシー)
職員数
216人
平均従事年数
6年
県内の事業所
障害者支援施設 西の池学園
所在地 〒 739-2121
東広島市高屋町小谷5001-5
電話番号 082-434-0405
種別 障がい者入所
就労支援施設 あおぞら工房
所在地 〒 739-2121
東広島市高屋町小谷5001-5
電話番号 082-434-0405
種別 障がい者通所
生活介護事業所 デイセンターこだま
所在地 〒 739-2121
東広島市高屋町小谷2921-1
電話番号 082-434-3775
種別 障がい者通所
多機能型事業所あさひ
所在地 〒 725-0012
竹原市下野町大応3356-1
電話番号 0846-24-6012
種別 障がい者通所
放課後等デイサービス事業所夕凪
所在地 〒 739-2121
東広島市高屋町小谷2925-1
電話番号 082-491-1016
種別 その他(障がい児童通所)
ホームヘルプサービスこだま
所在地 〒 739-2121
東広島市高屋町小谷5001-5
電話番号 082-434-0405
種別 高齢者訪問
障がい者訪問
相談支援センターこだま
所在地 〒 739-2121
東広島市高屋町小谷5001-5
電話番号 082-434-0405
種別 障がい者その他(一般・特定相談支援事業)
その他(児童相談支援事業)
西の池学園グループホーム
所在地 〒 739-2121
東広島市高屋町小谷2921-1
電話番号 082-434-3775
種別 障がい者その他(6ヶ所運営)
あさひグループホーム
所在地 〒 725-0022
竹原市本町4丁目13-20
電話番号 0846-22-1567
種別 障がい者その他(1ヶ所運営)
宮領デイセンター
所在地 〒 739-2103
東広島市高屋町宮領172-4
電話番号 082-426-6440
種別 障がい者通所

【法人理念】
姿勢:共に考え、共に輝き、共に飛躍する
世代や環境によって求められるニーズに積極的に応えるため、共に考え、共に輝き、共に飛躍する姿勢を貫き、互いに尊重し繁栄することを目指します。
志 :感性を養い、思いやり・優しさを育む
知識や経験を積む中で、感性、思いやり、優しさを育み、共感する心と深く思考し深く見る目を養うよう最善を尽くします。更に、人権意識を磨き互いの自己実現を目指して高い志で臨みます。
意義:地域への貢献
地域の発展と共生社会の実現に寄与することを惜しまず、積極的に行動を起こし社会福祉法人として存在意義を高めます。
研鑽:専門職であることの自覚
専門職であることを自覚し、仕事に自分を生かすための知識・技術の習得と倫理観を高めることに努め、常に研鑽を重ねます。

【倫理及び行動基準】
 ここに記載する「職員の倫理及び行動基準」は、社会福祉法人平成会の運営する施設において実践する支援・援助のあり方を示したものです。
 我々職員は利用者との対等平等な人間関係、人間としての尊厳と自己実現の尊重という基本的な倫理性を確認するとともに、健全な発展を図るため、以下に定める事項を遵守するものです。
1.職員の姿勢
職員は社会的・専門的役割を担っていることを自覚し、確固たる倫理観をもって、職員相互が啓発し合い、方法の改善、向上に心がける姿勢をもつ。
① 挨拶・笑顔・身だしなみを心がけ、気持ちの良い接遇を行う。
② 何事にも率先して取り組む姿勢をもつ。
③ 職員自ら目標を持ち、効果、方法について常に検討し、計画性のある業務を遂行する
④ 組織として一貫した支援・援助ができるよう、報告、連絡、相談を徹底する。
⑤ 利用者のプライバシーを守るため十分な配慮を行う。
⑥ 利用者に対して肉体的あるいは精神的苦痛を与える行為をしない。
⑦ 職員の私的な都合のために利用者を利用しない。
⑧ 地域の一員であることを心がける。
⑨ 絶えず自己点検、相互点検に努める。
2.利用者との関係
職員は絶えず利用者の立場に立って感じ、考えられる感性を持たなければならない。利用者の立場に立って感じ、考えることが個人を尊重する気持ちにもつながる。常に問題意識をもち、人間的な配慮を心掛けなければならない。
① 利用者の状態や個性をまず受け入れ、話を真剣に傾聴し、問題の的確な把握をする。
② 職員は利用者と同等の立場に立つパートナーであり、利用者をからかったり、威圧的な態度や言葉遣いをしない。
③ 利用者を呼び捨てやあだ名で呼ばず、必ず「さん」を付けて呼ぶ。
④ 問題解決に取り組む場合、利用者及び家族等への事前説明を行ない、相互理解と合意を得る。
⑤ 可能な限り選択の機会を設け、利用者が自己決定できるよう配慮する。
⑥ 画一的な支援・援助は避け、個別のプログラムにより対応する。
⑦ 地域の社会資源等を積極的に利用できる環境を整え、社会参加の機会を広げていく。
3.職員の責務
職員は利用者と社会の新しいニーズを敏感に察知し、その要請に応えられるよう努めなければならない。そのためにも、自己の知識と経験を最新のものにする努力を怠ってはならない。
① 支援・援助者としての意識の確立のため、職員相互が啓発し合う。
② 倫理の確立と専門性の向上に向けて、積極的に研鑚を積む。
③ 職務上知り得た情報等は守秘とし、人権を擁護する。

 障害福祉分野を主なフィールドとして今日まで、50年の歴史を積み重ねてきました。地域に根を張り、安心の拠りどころになる新しい拠点づくりという将来ビジョンを掲げ、法人を挙げて実現に向け取り組んでいます。新しい事業に積極的に取り組んでいることもあり、年々職員数が増えている状況です。専門性を高めるため一定の資格要件は求めますが、ヒューマンという感性の部分で優れた人材を育成すること、また、平成会で働くことを誇りに思い、誰かの役に立ち、必要とされていることが実感できる職場の風土づくりに力を注いでいます。

・明るく笑顔の素敵な方ばかりで、笑いや冗談が飛び交う和気あいあいとした楽しい雰囲気の職場です。悩んだり困ったりしていても、自然に誰かが寄り添って一緒に悩み考えてくれる、とてもあたたかい職場でもあります。利用者さんにとって常に一番の支援になるよう、チーム全体で日々切磋琢磨しています。
・明るい方が多く、先輩・後輩関係なく和気あいあいとしており、利用者の方と職員の笑顔や笑い声が絶えない職場です。とてもアットホームに感じます。困ったことや分らないことも上司や先輩職員にすぐ聞くことができ、働きやすい環境であると感じています。
・優しい上司や先輩職員・パートさんに囲まれ、温かい雰囲気が漂っています。支援内容や声掛けの仕方など、よかったこと・改善すべきところを的確に指示してくださる上司がいて、日々刺激を受けながら仕事をしています。

魅力ある職場宣言 宣言(取得)年月日 2017年01月11日
更新予定月 2019年01月
有効期限 2019年01月10日
宣言番号 MS00047
新規採用者の育成 ●社会福祉施設採用内定者研修を受講し、福祉職としての心構え、社会人としての基本的なマナー・姿勢等を学ぶ。
●新入職員オリエンテーションを通して、事業の目的・事業計画・直近の目標等を理解する。
●仕事の基本である「障害」について、ICFをもとに研修を実施し、障害者観・支援の方法等について学ぶ。
●人事考課研修を受講し、人事考課の仕組みや目的等について学ぶ。
●一般職員を対象とした法人内の人材育成研修、自主勉強会(事例報告等)や外部研修会等に参加し、専門的知識や技術の向上を図る。
●指導担当職員を配置し指導や助言、その他何でも気軽に相談できる体制を整えている。

新規入職者の採用実績及び定着状況 平成27年度:採用:34人、うち在籍:33人
平成28年度:採用:14人、うち在籍:13人
平成29年度:採用:23人、うち在籍:20人
直近3年平均の離職率 8%
キャリアパス制度の導入 職員が自らの将来の姿を描くことができるような仕組みづくり(キャリアパスの明確化)を構築している。
●職員の職務内容・職責等に応じた役割行動基準(任用要件)を定めている。
●職員の昇格・降格基準(キャリアパス要件)を定めている。
●職員の職務内容・職責等に応じた賃金体系を定めている。
●これらを就業規則に明記し、職員に周知している。
●職員の業績を適正に評価し、公正な処遇を行うため、人事考課制度を導入し、毎年2回、業務管理・評価シートに基づく人事評価を実施している。
●人事考課の結果は、次の仕事の目標設定や能力開発に生かしている。
●準正規職員から正規職員への登用制度を設けている。
人材育成方針・研修等の実施状況
(主な研修名・内容など)
●「自ら考えて行動できる職員」を目標とする職員像として掲げ、計画的な人材育成に取り組んでいる。
●人事考課研修を受講し、業務の自己管理の徹底、自己評価による目標の明確化や能力開発に取り組んでいる。
●人材育成研修の一環として、中堅職員を対象とした自主参加型の「リーダー養成講座」を実施し、職場リーダーの養成に取り組んでいる。
●研修委員会が策定した年間研修計画に基づき、法人内研修や訪問研修等を実施している。
●外部研修会については、職員から研修会の参加希望票を提出してもらい、それを基に参加する研修会を決定している。(平成29年度:年間延べ198人の職員が、広島県社会福祉協議会・知的障害者福祉協会等が主催する外部研修会等に参加しました。)
平成27年度:研修合計11回、参加者合計451人
平成28年度:研修合計11回、参加者合計571人
平成29年度:研修合計11回、参加者合計448人
人材育成を目的とした面談の実施 ●人事考課制度に基づく「業務管理・評価シート」をもとに、自らの業務の取組み課題や目標について、半期に一度見直し、優れている点や改善点を具体的に正しく自己認知することができるよう、上司と年2回の面談実施している。
資格取得に対する支援 過去3年間の資格取得の支援を受けた人数:24人
支援内容:
●社会福祉士・介護福祉士等の資格取得に関して、勤務シフトを調整している。
●資格取得報奨金制度に基づき、資格取得者に一時金を支給している。


給与体系又は給与表の導入 ●給与
・基本給(役割等級別基本給を適用)
・諸手当(特殊業務手当、業務手当、役職手当、扶養手当、住居手当、通勤手当、超過勤務手当、休日出勤手当、夜勤手当、年末年始勤務手当、特別手当(処遇改善手当))
●賞与(年2回)
●退職金(福祉医療機構退職手当共済制度・社会福祉従事者互助会事業退職金制度)  
採用情報 大卒初任給月額
(個別手当を含まず)
204,300
賞与月数 4.5か月
10年後のモデル賃金月額
(個別手当を含まず)
238,600円
説明 ●毎年4月に定期昇給を行っています。
●昇給額は、3,000円として計算しています。
●一般職員(一般職1級)が5年後に指導職員(指導職2級:主任)に昇格し、10年後に指導職員(指導職1級:主任)に昇格した場合を基に算出している。

休日制度・労働時間縮減の取組 年間休日日数 103日
休日制度等の特色 ●計画年次により、最長5日間連続の休暇が取得できるように配慮している。(事業所によって異なる。)
●有給休暇は、半日単位で取得することができる。
職員の福利厚生(独自制度) ●職員相互の親睦を図ることを目的に、全事業所の職員が一同に会し、親睦会(歓送迎会・忘年会)を年2回開催している。また、事業所単位での親睦活動に対しても、職場親睦活動助成金制度を設け、活動費の一部を助成している。
●法定内福利厚生とは別に、福利厚生センターソウエルクラブ、県互助会福利厚生事業、社会福祉施設従事者相互保険に加入し、職員の福利厚生の充実を図っている。

育児休業の取得実施 育児休業制度 あり
育児休暇取得者数
(過去3年間)
男性:1人、 女性:10 人

魅力ある職場づくりのための
自己点検ツールの実施状況等
実施年月 平成30年8月 (実施予定年月:31年8月)
具体的な実施状況 ●全事業所を対象に実施。
●アンケート調査に基づく客観的なデータをもとに、職場の課題等を把握する。
●事業所ごとに職場の課題を整理し、優先順位を決め、一つ一つ取り組んでいく。
事業への参加状況 福祉のお仕事(無料職業紹介事業)への事業所・求人の登録
福祉の就職総合フェア(福祉・介護職場の就職面談会を含む)への参加
人事・採用担当者向けセミナーなどへの参加
地域公益活動の取組 ●社会福祉援助技術現場実習、保育実習、介護等体験実習、中学校職場体験実習等の受け入れを行っている。(平成29年度実習生述べ人数242人)
●地域が主催するイベント・行事(文化の集い・地元自治会夏祭り等)への出店協力。
●地域公民館移動講座(陶芸教室)の講師や場所・設備の提供を行っている。
●地区敬老会の会場提供及び設営準備、参加者の送迎等の協力を行っている。
●施設の一部(交流ホーム、サロン等)を地域へ開放している。
●車両、器具・備品等の地域への貸出しを行っている。
●地元小学校の総合的学習の一環として、学校に出向き、福祉に関する出前授業を行っている。また、PTC活動の一環として、小学生との交流事業を実施している。
●地区社協とイベント(収穫祭)の共同開催を行っている。

その他の評価、認証・認定制度や宣言等の有無

広島県福祉・介護人材確保等総合支援協議会

構成団体一覧はこちら

事務局

〒732-0816 広島市南区比治山本町12-2
社会福祉法人 広島県社会福祉協議会 広島県社会福祉人材育成センター アクセスマップ
http://www.fukushikaigo.net/
tel.082-254-3415
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バス停「皆実町1丁目」(産業会館前)より徒歩1分
広島バス 横川駅~紙屋町(県庁前)~大学病院(23号線)
広島バス 広島駅~旭町(26号線)
バス停「皆実町1丁目」(産業会館前)より徒歩3分
広島バス 三篠2丁目・横川駅~仁保車庫(7号線)
電停「比治山橋」より徒歩5分
路面電車 広島駅~宇品(比治山下経由・5番線)
バス停「大学病院入口」より徒歩10分
広島バス 横川駅~大学病院(比治山トンネル経由23-1号線)
広電バス 広島駅~大学病院(5号線)
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