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社会福祉法人東広島市社会福祉協議会
所在地 〒 739 - 0003
東広島市西条町土与丸1108番地 東広島市総合福祉センター
電話番号 (代表)082-423-2800
担当者 企画福祉課
岡村智行
種別 その他(社会福祉協議会)
職員数
62人
平均従事年数
13年

【基本理念】
みんなの ふくしに むかいます
みんなの あしたに つなぎます
みんなの ねがいに こたえます
みんなの ちからに ありがとう

【行動規範】
「し」市民のためのわかりやすい協議会を実現します。
「や」役職員が一体となって、信頼性の高い組織運営を行います。
「き」気配りを心がけ、利用者に寄り添ったサービスを提供します。
「よ」より高い専門性を身につけるため。常に研鑽に努めます。
「う」打てば響く社協をめざします。

社会福祉協議会は、住み慣れた地域で誰もが安心して暮らすための福祉のまちづくりを推進する公共性の高い福祉団体です。
社会福祉法第109条に位置づけられ、全国・都道府県・市町村に1か所ずつ設置されている全国最大の福祉ネットワーク組織でもあります。
「いざという時、頼れる人がいる。頼れる場所がある。」そんな地域の絆を強める仕組みづくりや福祉課題解決への取組みを住民・行政・各種団体と協働して進めていくのが社会福祉協議会(社協)の役割です。
東広島市社協の設立は、昭和53年4月。平成17年4月には、1市5町の行政合併に伴い社協も法人合併を行いました。

私は現在、社協に就職して4年目です。平成30年度からは総務課に配属され、災害ボランティア関係の事業等を担当しています。
平成30年7月豪雨では、東広島市も甚大な被害が発生し、東広島市社協として初めて災害ボランティアセンターを開設し、多くのボランティアさんにご協力をいただきました。
私の思う東広島市社協の魅力は、何と言っても事業が多分野にわたることだと思います。様々な経験を積まれている諸先輩方から学ぶことはもちろん、配属先で多分野の業務を経験し、多くの方々と交流、連携していくことにより、自身を高めることができる環境です。まだ指導いただくことが多いですが、しっかり経験を積んで後輩にも伝えていければと思っています。
一緒にあったか笑顔のまちづくりを推進していきましょう!


魅力ある職場宣言 宣言(取得)年月日 2019年03月22日
更新予定月 2021年03月
有効期限 2021年03月21日
宣言番号 MS00107
新規採用者の育成 人材育成の主軸をOJTと考え、職場の上司や先輩が、職務を通じてまたは職務と関連させながら、部下(後輩)を指導育成する方法を取っている。
また、複雑・多様化する福祉ニーズに迅速に対応できる社会福祉専門職が求められている現代社会において、積極的な専門資格取得を呼びかけ、組織を支える職員一人ひとりが組織の目標を共有し、
職員一丸となって魅力的な組織づくりを目指していけるような研修等を行っています。
新規入職者の採用実績及び定着状況 平成27年度:採用:6人、うち在籍:6人
平成28年度:採用:0人、うち在籍:0人
平成29年度:採用:0人、うち在籍:0人
直近3年平均の離職率 3%
キャリアパス制度の導入 職務の複雑、困難及び責任の度に基づき、給料表(1級~7級)を定めている。
また、経験年数や在級年数、勤務成績等により、昇格、昇級を行っている。
人材育成方針・研修等の実施状況
(主な研修名・内容など)
複雑・多様化する福祉ニーズに迅速に対応できる社会福祉専門職が求められている現代社会において、積極的な専門資格取得を呼びかけ、組織を支える職員一人ひとりが組織の目標を共有し、職員一丸となって魅力的な組織づくりを目指していけるような職場内研修等を行っています。
また、広島県社会福祉協議会の主催する研修等にも積極的に参加し、日々専門性の向上に務めています。
職場全体では、組織力の強化やメンタルヘルス等をテーマにした研修を実施しています。また、社協の経営状況や法人全体の運営について把握した上で業務を遂行できるよう、予算及び決算勉強会を実施しています。
平成27年度:研修合計8回、参加者合計283人
平成28年度:研修合計1回、参加者合計33人
平成29年度:研修合計5回、参加者合計246人
人材育成を目的とした面談の実施 正職員は毎年個々の今後のキャリアデザインなどを自己申告書にて提出します。また、能力開発など人材育成等を目的に職員調査(自己評価)を実施し、その後,上司が評価を行い,必要に応じて,個別に面談を行っています。
資格取得に対する支援 過去3年間の資格取得の支援を受けた人数:15人
支援内容:
目的:
職員の資格取得等を支援することにより,職員の従事可能業務の拡大,職務に対する意識の向上及び住民に対する質の高いサービス提供に寄与することを目的とする。
支援内容:
(1)特別休暇の取得
試験日及び試験合格後,資格取得のために必須とされるスクーリング等及び資格更新のために必要な研修の受講日については特別休暇を取得できる。
(2)試験費用等の支給
資格の取得,更新及び登録に要した費用のうち,次の費用を職員に対して支給する。
①試験費用
②更新費用
③登録費用
(3)対象資格
①社会福祉士
②介護福祉士
③精神保健福祉士
④介護支援専門員
⑤主任介護支援専門員
⑥相談支援専門員
⑦その他会長が特に適当と認めた資格
給与体系又は給与表の導入 職務表に準ずる
採用情報 大卒初任給月額
(個別手当を含まず)
180,700~
賞与月数 4.45か月
10年後のモデル賃金月額
(個別手当を含まず)
260,500+地域手当(賃金月額の3%)
説明 10年後のモデル賃金月額  260,500円+地域手当(賃金月額の3%)
説明:モデル賃金は、大学卒業後に就職して10年目(職務表3級までに必要な在級年数及び経験年数を経て昇給し、3年経過後の主任及び主任主事)の賃金月額です。
休日制度・労働時間縮減の取組 年間休日日数 119日
休日制度等の特色 週休2日制 、夏季厚生休暇、年次有給休暇
給与取得日と毎週水曜日はノー残業デイの日としている。
職員の福利厚生(独自制度) 福利厚生センターSOWELCLUB加入
年2回の職場レクリエーションの実施
育児休業の取得実施 育児休業制度 あり
育児休暇取得者数
(過去3年間)
男性:0人、 女性:4 人

魅力ある職場づくりのための
自己点検ツールの実施状況等
実施年月 平成30年12月 (実施予定年月:0年0月)
具体的な実施状況 原則、毎年12月に全正職員を対象に、自己申告書及び、自己評価シートの提出を求めている。
自己申告書では、現在の職務や自身が志向するキャリアデザイン、挑戦してみたい事業、活かしたい資格などについて申告する。
また自己評価シートでは、仕事の成果、責任感、積極性、業務知識などに対する自己評価を5段階で行う。
事業への参加状況 福祉のお仕事(無料職業紹介事業)への事業所・求人の登録
福祉の就職総合フェア(福祉・介護職場の就職面談会を含む)への参加
地域公益活動の取組 ○実習生の受入れ
○福祉用具(車いす)の貸出
○「青色パトロール隊」による見守り活動の実施
○災害対応型寄附金付き自動販売機の設置
○はいかいSOS事業の推進
○そよかぜねっと活動の推進
○福祉の総合相談窓口の開設
○地域サロン及び地区社協等の活動支援
○学校・地域と連携した福祉教育の推進
○ボランティア活動の推進
○東広島ボランティア連絡協議会の活動支援
○東広島市社会福祉施設連絡協議会の活動支援
○認知症の人と家族の会「やすらぎ会」の活動支援
○東広島介護支援専門員連絡協議会の活動支援
その他の評価、認証・認定制度や宣言等の有無

広島県福祉・介護人材確保等総合支援協議会

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事務局

〒732-0816 広島市南区比治山本町12-2
社会福祉法人 広島県社会福祉協議会 広島県社会福祉人材育成センター アクセスマップ
http://www.fukushikaigo.net/
tel.082-254-3415
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バス停「皆実町1丁目」(産業会館前)より徒歩1分
広島バス 横川駅~紙屋町(県庁前)~大学病院(23号線)
広島バス 広島駅~旭町(26号線)
バス停「皆実町1丁目」(産業会館前)より徒歩3分
広島バス 三篠2丁目・横川駅~仁保車庫(7号線)
電停「比治山橋」より徒歩5分
路面電車 広島駅~宇品(比治山下経由・5番線)
バス停「大学病院入口」より徒歩10分
広島バス 横川駅~大学病院(比治山トンネル経由23-1号線)
広電バス 広島駅~大学病院(5号線)
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