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社会福祉法人ひとは福祉会
所在地 〒 739 - 1203
安芸高田市向原町長田1857
電話番号 (代表)0826-46-2960
担当者 法人事務局
寺尾 真
種別 障がい者入所
障がい者通所
その他(放課後等デイサービス事業)
職員数
96人
平均従事年数
8年

ひとは福祉会は、障害のある仲間たちとともに、誰でもが安心して暮らせる社会を実現するために設立されました。そのために、ひとは福祉会が置かれている地域性を充分考え、どのような支援システムがあれば自ら望む地域で安心して生活できるかを考えた活動を進めていきます。わたしたちは、実践的、経験的に、障害のある人たちは「誰でもが共に暮らせる文化」の発信者であり、人間を大切にする社会を確立するうえで必要な人材であると確信します。彼らが易しい言葉で語る深い願いは、私たちの社会を豊かにするためになくてはならないものです。わたしたちは、彼らの発信を受けとめるために常に感性を磨き、学びあうことを心がけます。また、社会に対しても、彼らが一市民としての権利が保障され、労働や活動ができるように働きかけます。ひとは福祉会は、「誰でもが共に暮らせる社会」をめざす文化の発信基地となり、ひとは福祉会にかかわるすべての人たちと共に、自分づくり、地域づくり、社会づくりを進めていきたいと思います。そのために、ひとは福祉会そのものが社会資源として、地域、社会と共同の上に成り立っていることを認識し、情報の公開や、地域からの評価を積極的に受けとめて活動していきます。

「ひとは」の進む道
 「ひとは」は自生(じおい)文化の発信基地です。自生文化とは、自分らしく生きるために、自らが生み出す文化です。自生文化は誰にでもあり、他人とは比べることのできない自前の文化です。
 知的な障がいのある人たちは、自生文化の発信者として、私たちの社会になくてはならない共生の文化を発信しています。
 問題は、その発信を受け止める受信機が機能しているかどうかです。
 「わしはわし並みでえかろうがい」
 「キクちゃんも仲間、一人ぽっちにしてはいけん」
 「しっかりしんさいよ、わしがついとるけんの」
等々、誰でもが理解できるやさしい言葉で深い願いを語りかけています。私たちの社会が、人間の尊厳を認め合い、「お互いさまよのう」と共に生きることの大切さを、想像を絶する生きづらさの中で、発信しています。
 知的な障がいのある人たちからの「お~い、聴こえますか」という発信に、「お~い。聴こえたよ」と応えられるひとはを目指します。
そのために、自分づくり・地域づくり・社会づくりを三位一体として取り組んでいきます。

・商品一つ一つにすごくこだわり、事業展開等やっている事がおしゃれ。(支援員/女性)
・きらら(利用者)や職員の個の考えが尊重されていて、色んな考え方があって刺激になる。(支援員/女性)
・地域の人との結びつきが強く、法人外の方の出入りも多く開放的。(支援員/男性)
・支援とはこうあるべき等のしがらみがなく、自由度が高い。その分、周りを納得させる情熱や覚悟や意図が求められる。きらら(利用者)と一緒に物事を成し遂げた時の達成感が凄くある。(支援員/男性)
・職員も管理者も、支援について対等に話せるので、風通しが良い職場だなと思う。(支援員/女性)
・職員一人一人が様々な視点で、きらら(利用者)の支援の在り方を深く考え、語り合っていて衝撃を受けた。(支援員/男性)
・きらら(利用者)と職員が同じ仲間であるという共通の認識を持てている。(支援員/男性)
・入職前に理事長の講演を聞いてひとはの門を叩いた。実際はどんなところか不安もあったけど、「そのまま」のひとはだったことが嬉しかった。やる気と向上心と素直な気持ちのある人には最高の職場。(支援員/男性)
・採用面接の時に、誰が職員で誰がきらら(利用者)か分からなかった。面接が始まるまで風格のあるきららを理事長と思い込み、理事長を用務員のおじさんだと思っていた。今振り返ると、ひとはらしいなと思う。(支援員/男性)

魅力ある職場宣言 宣言(取得)年月日 2017年02月10日
更新予定月 2019年02月
有効期限 2019年02月09日
宣言番号 MS00050
新規採用者の育成 入社後に、理事長や障害のある方やその親、法人の管理者や主任等を講師に迎えて法人内新任研修を開催しています。また、新規採用者の入社前までのキャリア等を勘案しながらOJT、Off―JTによる育成を行います。
新規入職者の採用実績及び定着状況 平成27年度:採用:11人、うち在籍:11人
平成26年度:採用:9人、うち在籍:8人
平成25年度:採用:8人、うち在籍:7人
直近3年平均の離職率 5%
キャリアパス制度の導入
人材育成方針・研修等の実施状況
(主な研修名・内容など)
職員が自発的に学ぶ場として、自閉症や人権、IT等々の研究委員会を設置し、各自が学びたい分野に特化した勉強会を開催しています。年度末には一年間の成果として各委員会からの発表の場も設けています。
平成0年度:研修合計0回、参加者合計0人
平成0年度:研修合計0回、参加者合計0人
平成0年度:研修合計0回、参加者合計0人
人材育成を目的とした面談の実施 AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)やDo-CAPシート、目標管理シート等を活用した個別面談を実施。
資格取得に対する支援 過去3年間の資格取得の支援を受けた人数:0人
支援内容:
給与体系又は給与表の導入
採用情報 大卒初任給月額
(個別手当を含まず)
154300
賞与月数 4.5か月
10年後のモデル賃金月額
(個別手当を含まず)
210000~250000
説明 毎年2%の昇給と一律手当。夜勤等の業務をおこなう生活支援員で、支援現場のリーダーとなった場合の賃金想定。金額の幅は夜勤手当と主任手当の差となります。
休日制度・労働時間縮減の取組 年間休日日数 110日
休日制度等の特色 以下の事例が発生時、有給となる特別休暇を付与
本人結婚時 5日
子供が結婚 3日
配偶者が出産 3日
配偶者、父母、子が亡くなった時 5日
義父母が亡くなった時 3日
三親等以内の親族が亡くなった時 2日
職員の福利厚生(独自制度) ・職員親睦会から
 結婚祝い金1万円
 出産祝い金1万円
 現職員死亡時に1万円と花輪1対
 職員の2親等以内の親族が亡くなった場合1万円等
・年度ごとに法人全体の職員歓送迎会
・事業所毎の忘年会
・職員への備品の無償貸し出し(車両については別途ガソリン代)。
育児休業の取得実施 育児休業制度 あり
育児休暇取得者数
(過去3年間)
男性:0人、 女性:1 人

魅力ある職場づくりのための
自己点検ツールの実施状況等
実施年月 平成0年0月 (実施予定年月:0年0月)
具体的な実施状況
事業への参加状況 福祉のお仕事(無料職業紹介事業)への事業所・求人の登録
地域公益活動の取組 地域の運動会や伝統行事、祭事に利用者、職員で毎年参加。
地域の自治会に職員派遣。地域の農村交流館へ職員を理事として派遣。
法人イベント時に多くの地域住民の方や在勤者の方がボランティアとして駆けつけてくださいます。
地域住民の方や団体に法人備品等の無償貸出(車両については別途ガソリン代)。
通常活動時のボランティア、職場体験、施設見学等は随時受け付け。法人イベント等のボランティア受け入れ。
職員が消防団で出動する際、出動の奨励及びそれに伴う支援現場の体制整備。
その他の評価、認証・認定制度や宣言等の有無

広島県福祉・介護人材確保等総合支援協議会

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事務局

〒732-0816 広島市南区比治山本町12-2
社会福祉法人 広島県社会福祉協議会 広島県社会福祉人材育成センター アクセスマップ
http://www.fukushikaigo.net/
tel.082-254-3415
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バス停「皆実町1丁目」(産業会館前)より徒歩1分
広島バス 横川駅~紙屋町(県庁前)~大学病院(23号線)
広島バス 広島駅~旭町(26号線)
バス停「皆実町1丁目」(産業会館前)より徒歩3分
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路面電車 広島駅~宇品(比治山下経由・5番線)
バス停「大学病院入口」より徒歩10分
広島バス 横川駅~大学病院(比治山トンネル経由23-1号線)
広電バス 広島駅~大学病院(5号線)
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