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社会福祉法人仁寿会
所在地 〒 725 - 0026
竹原市中央3丁目10番14号
電話番号 (代表)0846-23-5111
担当者 事務室
施設長 本田和哉
種別 高齢者入所(グループホームを含む)
高齢者通所
高齢者訪問
高齢者その他(居宅介護支援事業所)
職員数
65人
平均従事年数
7年
県内の事業所
特別養護老人ホーム ハートフル竹原中央
所在地 〒 725-0026
竹原市中央3丁目10番14号
電話番号 0846-23-5111
種別 高齢者入所(グループホームを含む)
短期入居生活介護事業所 ハートフル竹原中央
所在地 〒 725-0026
竹原市中央3丁目10番14号
電話番号 0846-23-5111
種別 高齢者入所(グループホームを含む)
居宅介護支援事業所 ハートフル竹原中央
所在地 〒 725-0026
竹原市中央3丁目10番14号
電話番号 0846-23-5111
種別 高齢者その他(居宅介護支援)
デイサービスセンター ハートフル竹原中央
所在地 〒 725-0026
竹原市中央3丁目10番14号
電話番号 0846-23-5111
種別 高齢者通所

経営理念
 「真心を込めて、ケアを行ない、入居者と共に歩む」
事業理念
 1.ご利用者様の尊厳の保持を最優先します。
 2.ご利用者様の有する能力に応じた介護サービスを提供します。
    -自立した日常生活を営めるよう支援します-
 3.地域社会と連携した適正な福祉サービスを提供し、地域福祉へ貢献します。
行動指針
 1.私たちは、ご利用者様お一人おひとりの人格を尊重し、大切にケアを行ないます。
 2.私たちは、ご利用者様が自立した日常生活を営まれるよう支援します。
 3.私たちは、地域社会における介護サービスの発展に積極的に取り組みます。
 4.私たちは、ご利用者様、ご家族様のプライバシーを全力で守ります。
 5.私たちは、日々研鑚に励み、介護サービスの更なる向上に努めます。
 6.私たちは、互いに信頼し合い、一致協力して職務に専念します。

 ハートフル竹原中央は、高齢化社会が進む中、医療・介護の現場に身を置く者として、老人福祉に大きな関心を持っていた故山下通隆前理事長が、平成16年9月に開設しました。開設運営にあたり、「真心を込めて、ケアを行ない、入居者と共に歩む」の理念を掲げ、職員一同、皆様とともに歩むことの喜びを感じながら地域社会に貢献していくとの信念で立ち上げました。この思いは、13年経過した今でも深く職員の心に刻んで老人介護を行っています。

⦿特別養護老人ホーム
 全室個室です。9から11の個室で構成されたユニットは1軒の家をイメージしています。中心にはリビングを置き、お一人おひとりの生活を大事にしながら、くつろいでいただける空間を用意しています。職員は、ご利用者様の家族同様であるとの気持ちを持って丁寧なケアを心掛けています。

⦿デイサービスセンター
 デイサービスセンターでは、和気あいあいと過ごしていただける憩いの場を提供しています。お一人おひとりの「その人らしさ」を大切に、ご希望にそったサービスに取り組んでいます。

⦿居宅介護支援事務所
 2名の介護支援専門員(ケアマネージャー)が要介護認定の申請代行や、介護サービスの計画の作成、サービス事業所との連絡調整を行っています。介護について「どうしよう」と思われたら、ケアマネージャーへ気軽にご相談下さい。

⦿地域交流スペース
 4階の「地域交流スペース」は、地域の皆様に無料開放しています。ハートフル竹原中央と地域を結ぶ「かけはし」としてご利用いただいております。

⦿地域貢献活動
 4階「地域交流スペース」の無料開放、中高生の職場体験受け入れ、高校生就学支援などを積極的に行っています。
 更に、3年前から竹原市が募集した「バンブー公園里親制度」に応募し、花咲かじいさん広場の管理者となりました。「千本桜を守る会」の山田会長様をはじめとする多くの方々の支援を受けながら、花壇整備をしています。荒れ果てていた花壇を除草、整地、植苗をして綺麗な花壇に生まれ変わらせた時の達成感は忘れられません。毎年春には、デイサービスのご利用者の皆様と共に盛大にお花見をしています。
 市内中心部に立地する施設は、広い庭がなく自然と触れ合う機会が少なかったので、専用花壇ができご入居者の皆様、ご利用者の皆様と自然に触れ合いながら整備された花壇で行うお花見は格別のものがあります。今年度からは、ご利用者の皆様と「園芸委員会」を立ち上げ、計画的に花を植え替え一年を通して綺麗な花壇にしようと頑張っています。
                              理事長 山下由喜子

 ハートフル竹原中央は、ユニットケア方式の特養です。「ばら」「チューリップ」「さくら」などの花の名前をつけた6ユニットに25名の介護職員と、6名の看護師の他に、竹原市シルバー人材センターから食事介助などに多くの支援を受けて運営しています。
 ユニット毎にご入居者様のそれぞれの生活リズムに合わせたケアをしています。ユニットのご入居者様と職員が一つの家族のようになり、アットホームな優しいケアを心掛けています。
 介護職員25名の平均年齢は37歳で、20歳台5人、30歳台12名と比較的若い職員が多く、気軽に悩みなどを話し合えます。
 また、月2回は様々な勉強会を職員が当番制で講師を務め、楽しく自主的に学べる環境も魅力的と思っています。
 職員親睦会として12月に「望年会(当施設では、年を忘れる会ではなく、新しい年に望みをかける会としている。) 」を、施設運営に協力していただいているシルバー人材センター、清掃業者の方々、各種ボランティア団体の皆様もお呼びして盛大に行っています。勤務時間の関係で全職員が一堂に会するというわけにはいきませんが、年末の夜のひと時を楽しくゲームなどで過ごし、新しい年を迎えるにあたり英気を養っています。山下由喜子理事長も参加され、気さくに声をかけて下さいます。そんな家族的な温かい雰囲気の中で、色々な話に花が咲きストレスも発散できる楽しい職場です。

魅力ある職場宣言 宣言(取得)年月日 2018年03月09日
更新予定月 2020年03月
有効期限 2020年03月08日
宣言番号 MS00094
新規採用者の育成 施設内新規採用者研修
 1. 入職1週間
  施設の概要、経営理念、求める職員像、介護業界全体の座学勉強
  デイサービス・居宅介護支援事業所の業務を学ぶ
 2. 3か月間
  6ユニット全てをゆっくり経験し、ユニットケアについて学ぶ
 3. 3か月後
  配属ユニットの決定、専任指導職員の選定
  本格的にユニットケアの勤務に入る

外部研修への参加
 施設外新人研修会に派遣し、1年かけて福祉業界での人脈作りと幅広い社会人基礎力の修得を目指します。
 1. 広島県老人福祉施設連盟 新入職員研修会
 2. 広島県福祉・介護人材確保等総合支援協議会 新入職員研修会
 3. 広島県社会福祉協議会 新入職員研修会
 4. 竹原商工会議所 新入社員合同研修会
新規入職者の採用実績及び定着状況 平成27年度:採用:5人、うち在籍:4人
平成28年度:採用:6人、うち在籍:6人
平成29年度:採用:3人、うち在籍:3人
直近3年平均の離職率 7%
キャリアパス制度の導入 「キャリアパス制度」を制定。
 職責・職位毎に「求められる能力」、「職務内容」、「習熟に必要な能力」、「能力開発到達水準」を設定し、それらを修得するための「施設内研修」、「施設外研修」、「資格取得・自己啓発」を具体的に明示しています。

「人事考課制度」・
「目標管理・自己啓発・OJT計画管理ノート制度」
 全職員を対象として実施した「SWOT分析」によって明らかとなった、ハートフル竹原中央の「強み・弱み」を基に、事業理念・行動指針を策定しました。それらを基本に、職員全員で下記3つの求められる職員像を設定し、これらの職員像に職員自らが近づけるように、評価・育成するための面接を実施しています。

Ⅰ.社会から求められる職員像(普遍的な事項)
 1. 高い専門知識・技能を有し、ご利用者の皆様の尊厳を支え、自立
  支援ができる職員
 2. 他職種とチームケアができ、高いコミュニケーション能力を有す
  る職員
 3. 高い倫理観を保持し、精神的なケアを含めしつかりしたケアがで
  きる職員
Ⅱ.法人が求める職員像(「地域福祉の核となる施設」を目指す創造的
  な事項)
 1. ハートフル竹原中央の職員として、一致協力して職務に励む職員
 2. 常に向上心を持ち、貪欲に知識・技能の修得に励む職員
 3. 責任を持って何事にも当たり、正直でけっして逃げない職員
 4. 高い社会性を有し、明るく・清々しい挨拶、接遇のできる職員
Ⅲ.職員自らが目指す職員像(職務を通して自己実現を目指す事項)
 1. 専門知識・技能を持ち、ご利用者の皆様に合わせたケアができる
  職員
 2. ご利用者様の気持ちを尊重し、ご利用者の皆様、ご家族の皆様か
  ら信頼される職員
 3. 緊急時に適切な対応がとれる職員
 4. 他の職員と協力・連携し、広い視野を持ってケアができる職員
 5. いつも笑顔を絶やさず、周囲に安心感を与える職員
人材育成方針・研修等の実施状況
(主な研修名・内容など)
人材育成基本方針
 職員一人ひとりの能力と意欲の向上を図り、自らの成長の為の努力を惜しまず、地域の皆様、ご利用者の皆様、ご家族の皆様から信頼される人材を育成することを掲げています。育成に当たっては、人事考課表、目標管理・自己啓発管理シートを使用した人材育成型目標管理方法を採用しています。

人材育成2本柱
1. 職場内教育
  1) 介護基礎勉強会(月2回)
  2) 挨拶・マナー研修会(6月)
  3) 施設内研究発表大会(8月)
  4) メンタルヘルス研修会(11月)
2. 職場外教育
  1) 広島県老人福祉施設連盟主催研修会
  2) 全国老人福祉施設協議会主催、全国大会・中四国大会
  3) 日本ユニットケア推進センター主催研修会
  4) 広島県介護福祉士会主催研修会
  5) 広島県社会福祉協議会主催研修会
平成26年度:研修合計25回、参加者合計240人
平成27年度:研修合計20回、参加者合計205人
平成28年度:研修合計22回、参加者合計222人
人材育成を目的とした面談の実施 「目標管理・自己啓発・OJT計画管理ノート」を用いた面接
 毎年4月~5月に全職員、全パート職員に対し上記資料を全員に配布し、キャリア・コンサルタントによる面接を実施、幅広く職員のキャリア開発を図っています。
 毎年度期初に、一年間の研修計画、本人のキャリアアップ計画を話し合しあい、当年度の自己啓発目標を設定し、半年ごとに相互確認を行っています。

人事考課制度の導入
 前述した「仁寿会が求める職員像」と「職員自らが目指す職員像」に対し、職員自らがどのように取り組み、結果はどうであったかを評価する制度を導入しています。半年ごとに評価し、面接により職員のキャリアアップを図っています。

パート職員の正職員登用制度
 5年以上連続して勤務するパート職員が希望し、かつ別途定める試験に合格した場合に、正職員として採用する制度を制定しました。優秀なパート職員を正職員に登用することにより、職員のやる気を引き出すことを目的としています。

産業カウンセラー面接
 希望者は産業カウンセラーとの面接を行います。様々な悩みを早期に解消し、職務に専念できるよう支援しています。
資格取得に対する支援 過去3年間の資格取得の支援を受けた人数:9人
支援内容:
対象資格
 国家資格   社会福祉士、主任介護支援専門員、介護支援専門員
        介護福祉士、看護師
 広島県    喀痰吸引資格、認知症介護アドバイザー
 その他団体  理事長が認めたものは別途協議する

支援方法
 資格取得費用の全額・一部費用負担
 試験日、研修派遣に伴い勤務日程調整
 資格取得後、給与規程に沿って資格手当支給
 教育訓練休暇制度を制定し、受験しやすいように休暇を与える
給与体系又は給与表の導入 給与体系
 賃金規程により支給。資格給は等級・号俸制として昇給する制度。
 基本給=役割給+資格給
 諸手当=役職手当、ケアマネ手当、特殊業務手当、保有資格手当、
     被服手当、宿直手当、運転手当
 その他=扶養手当、住宅手当、通勤手当、時間外手当、休日勤務手当
     深夜勤務手当、処遇改善手当
 役割給  高校卒初任給(1等級16号俸) 137,000円
      専門卒初任給(1等級24号俸) 145,000円
      大学卒初任給(1等級33号俸) 154,000円
 資格給  7,000円~15,000円
 役職手当 5,000円~100,000円
 資格手当 5,000円~20,000円
      (介護福祉士10,000円、看護師20,000円等)
 夜勤手当 5,500円(1回)
 住宅手当 上限20,000円
  他、扶養手当、通勤手当等
昇給   
 年1回(4月) 勤務成績による(1号俸~4号俸)
賞与
 年2回(7月、12月)
 平成29年度実績 年4か月
採用情報 大卒初任給月額
(個別手当を含まず)
194,000円
賞与月数 4か月
10年後のモデル賃金月額
(個別手当を含まず)
245,000円
説明  毎年普通評価を受けて昇給し、入職後7年目にユニットリーダーに昇格、介護支援専門員の資格を取得したものとして計算しています。
休日制度・労働時間縮減の取組 年間休日日数 108日
休日制度等の特色 毎月9日の休日取得制度
フレックス休暇制度
 勤務表策定段階で希望休日を指定できる制度を導入
リフレッシュ休暇制度
 1年度に3日~5日の連続休暇を取得できる制度
職員の福利厚生(独自制度) リフレッシュ休暇制度
 1年度に3日~5日の連続休暇を取得できる制度です。

保存有給休暇制度
 毎年使用されずに消滅していた年次有給休暇を、最大30日を限度として積立て、病気入院等で長期休職する時等に備える制度です。

永年勤続表彰制度
 10年以上連続して勤務した職員を表彰し、表彰状と年数に応じた商品券を贈呈し、永年の労に報いる制度です。

セルフ・キャリアドック制度
 ジョブ・カードを活用し、職業能力開発促進法に定めるキャリア・コンサルタントとの面接を経て、職員のキャリア開発を行う制度です。

教育訓練休暇制度
 職員が自発的に教育訓練や各種検定、キャリアコンサルティングを受講しやすいように休暇を与える制度です。
育児休業の取得実施 育児休業制度 あり
育児休暇取得者数
(過去3年間)
男性:0人、 女性:2 人

魅力ある職場づくりのための
自己点検ツールの実施状況等
実施年月 平成30年2月 (実施予定年月:0年0月)
具体的な実施状況  自己点検ツールへの登録を掲示板に掲示、連絡会議、リーダー会議等により職員に通知徹底し実施。
事業への参加状況 福祉のお仕事(無料職業紹介事業)への事業所・求人の登録
福祉の就職総合フェア(福祉・介護職場の就職面談会を含む)への参加
人事・採用担当者向けセミナーなどへの参加
その他 (新入職員合同研修会への参加)
地域公益活動の取組 「竹原市公園里親制度」活動
 バンブージョイハイランド「花さかじいさん広場」の花壇整備活動に参加し、地域緑化に貢献しています。

施設の無料貸し出し
 4階地域交流スペースを、地域の皆様に無料開放し、各種団体の方々が練習場、お稽古場として利用されています。

ボランティア受け入れ
 日本舞踊、フラダンス、大正琴、三味線、各種健康体操等の皆様の発表の場として施設を提供し、日頃の練習の成果発表会をボランティア活動の一環として受け入れています。

中・高生への職場体験、インターンシップ協力
 竹原市内中学校のキャリアスタートウィークに参加し、職場体験を受け入れています。
 県立高校のインターンシップに協力、生徒を受け入れています。

県立高校総合学習への講師派遣
 県立高校総合的学習の時間における職業研究授業に講師を派遣し、高校生の職業理解に協力しています。

小中学校挨拶運動に参加
 竹原市内の小中学校で行われている「朝のあいさつ運動」に職員を派遣し、子供たちの安全な登校に協力しています。

就学資金支援制度
 大学・専修学校等への就学資金を支援する制度です。経済的な理由で進学を断念せざるを得ない状況の生徒さんに対し、安心して進学し夢が叶えられるよう就学資金を支援しています。
その他の評価、認証・認定制度や宣言等の有無

広島県福祉・介護人材確保等総合支援協議会

構成団体一覧はこちら

事務局

〒732-0816 広島市南区比治山本町12-2
社会福祉法人 広島県社会福祉協議会 広島県社会福祉人材育成センター アクセスマップ
http://www.fukushikaigo.net/
tel.082-254-3415
close
バス停「皆実町1丁目」(産業会館前)より徒歩1分
広島バス 横川駅~紙屋町(県庁前)~大学病院(23号線)
広島バス 広島駅~旭町(26号線)
バス停「皆実町1丁目」(産業会館前)より徒歩3分
広島バス 三篠2丁目・横川駅~仁保車庫(7号線)
電停「比治山橋」より徒歩5分
路面電車 広島駅~宇品(比治山下経由・5番線)
バス停「大学病院入口」より徒歩10分
広島バス 横川駅~大学病院(比治山トンネル経由23-1号線)
広電バス 広島駅~大学病院(5号線)
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